映画の中のサイン
by sda-cinema-p
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第17話 トランスフォーマー リベンジ
映画の中のサインと言えば、ネオンサインでしょ。LEDも良いけれど西部劇での居酒屋や中華街でのネオンサインの醸し出す雰囲気は何とも言えないものがあります。 荒くれ者が一杯やってる背景にネオンサイン。最高の雰囲気ですね。 ネオンサインがセットに使われている映画は枚挙に暇はないのですが、最近観た「トランスフォーマー リベンジ」も作品冒頭の上海工場はメーキングによればペンシンバニア州ベスレヘムの今は使われていない工場なのですが、漢字表記のネオンサインが中国上海だなと思わせる役割を十分に果たしています。このサインが無ければ多分中国の工場だぞという設定も分からなくなってしまう。そういう映像効果がありますね。しかもネオン文字だから雰囲気もバッチリ。 ネオンサインに限らず、映画の中でのサインの役割は観る人が気づいてないけど、今観ている場所が何処だよという効果を担っているんですね。やはりサインの力はすごいです。



前田英幸(九州地区)



題名 TRANSFORMERS REVENGE OF THE FALLEN
製作年2009年 アメリカ
マイケル・ベイ監督 
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by sda-cinema-p | 2010-07-21 20:27 | essey
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