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  <title>Cinema &amp; Sign Paradise</title>
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  <tabline>映画の中のサイン</tabline>
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    <title>第１９話　風が強く吹いている</title>
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    <content type="html"><![CDATA[子供が生まれてからというもの、映画を観ると言えば「アニメ・ヒーロー」ものだった。
下の息子が学齢期になり、家族全員で初めて観た邦画は「風が強く吹いている」。２時間を超える作品であったが、爽やかな青春ストーリーは子供たちを飽きさせることなく最後まで楽しませた。

致命的な故障でエリートランナーの道が断たれたハイジと、暴力事件を起こし陸上競技の場から遠ざかっていた天才ランナーのカケル、そし...]]></content>
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    <title>第１８話　バグダッド　カフェ</title>
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    <content type="html"><![CDATA[｢バグダッド・カフェ｣といえば給水タンク、給水タンクといえば｢バグダッド・カフェ｣を思い浮かべるくらい、パーシー・アドロン監督のこの作品で、給水タンクは見る者に｢バグダッド・カフェ｣のビジュアルイメージを植え付けた。

ところはアメリカ、ラスベガスに近いモハーベ砂漠。ハイウェイ沿いに一軒のカフェ（モーテル、ガソリンスタンドも兼業）がある。
その名は｢バグダッド・カフェ｣
ギスギスした...]]></content>
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    <title>第1７話　トランスフォーマー　リベンジ</title>
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    <content type="html"><![CDATA[映画の中のサインと言えば、ネオンサインでしょ。ＬＥＤも良いけれど西部劇での居酒屋や中華街でのネオンサインの醸し出す雰囲気は何とも言えないものがあります。 荒くれ者が一杯やってる背景にネオンサイン。最高の雰囲気ですね。 ネオンサインがセットに使われている映画は枚挙に暇はないのですが、最近観た「トランスフォーマー　リベンジ」も作品冒頭の上海工場はメーキングによればペンシンバニア州ベスレヘムの今は...]]></content>
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    <title>第１６話　アンネの日記</title>
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    <author><name>sda-cinema-p</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[
中学生の時見た初恋映画である。その淡い気持ちと、特定の音に対して恐怖感を持った映画です。淡い気持ちとは、主演のミリー・パーキンスに対して。音に対しての恐怖感とはドイツ・ナチスの警察のサイレンです。
物語は、ドイツ第２次大戦下。ユダヤ人家族のアンネフランク家族は、ユダヤ人狩りから逃れてオランダ人の家の屋根裏に潜んでいた。物音ひとつたてられない生活にも慣れだし暮す日々だったが、いつも警察の...]]></content>
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    <title>第15話　スターウォーズ　エピソードⅣ</title>
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    <author><name>sda-cinema-p</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[私が父に連れられて生まれて初めて映画館で観た作品は、ジョージ・ルーカス監督の｢スターウォーズ　エピソードⅣ｣でした。スターウォーズは現在全6作品で完結しており、最初に公開されたものが原作で4番目のエピソード、以後エピソードⅤ、Ⅵと公開されました。時を経てストーリー展開が過去に遡り、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの製作が後になった理由は、特撮技術が近年になりようやくルーカス監督の思い描く世界を実現できるようになっ...]]></content>
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    <title>第14話　ラストエンペラー</title>
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    <author><name>sda-cinema-p</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[ サインを記号として捉えた場合、わたしが印象に特に残っている映画はベルトリッチ監督の「ラストエンペラー」です。中国で最後の皇帝（エンペラー）の一生を描いた物語で、中国の最高権威であった始皇帝が世界大戦や日本の植民地化、文化大革命などを得て、晩年には一清掃夫として人生を終える実話を描いた映画です。その中で一番気になったのはラストエンペラーが晩年、大衆の世界で生きていくとき、番号をつけた服を着て...]]></content>
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    <title>第13話　ブレードランナー</title>
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    <author><name>sda-cinema-p</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[

映画についてのサインと言うと直ぐに頭に浮かんだのが「ブレードランナー」近未来の設定だがサイン関係はアジア的と言うか日本的要素がかなり取り入れられていてそれがまた映画の設定の荒廃した近未来をよりリアリティを醸し出す事に一役かっていると思います。
多分テクノロジー＝日本という事でこんな演出になったのか？外国から見たアジア（特に日本）がうまく取り入れられた映画だと思います。
近未来＝人...]]></content>
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    <title>第12話　ロスト・イン・トランスレーション</title>
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    <author><name>sda-cinema-p</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[ 自分の手がけたものが、映画の中にも登場するというのは格段の喜びのひとつである。しかも、それがエキストラ的な役回りではないとすれば。

「Lost in Translation」という作品は、CMの撮影のために日本へやってきた中年ハリウッド俳優・ボブと、カメラマンである夫の日本での仕事のために連れ立って来た新婚の若い女性・シャーロットとの間で共通に芽生える、繊細で微妙な、日々の中で何かが...]]></content>
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    <title>第１１話　パニック・ルーム</title>
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    <author><name>sda-cinema-p</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[　映画の中に出てくる「サイン」や「看板」といえば、すぐに思い浮かぶのは「ブレードランナー」に出てくる「強力わかもと」の電飾サイン（高層ビルの間を漂う感じの、飛行船みたいなやつもありましたね）や、「バグダッド・カフェ」の給水タンクのシーン、「ミリオンダラー・ホテル」のホテルの電飾サイン、あるいは「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊攻殻機動隊」に出てくる九龍城のような町並みなど...]]></content>
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    <title>第１０話　the波乗りレストラン</title>
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    <author><name>sda-cinema-p</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[波乗り、とくれば湘南、湘南とくればサザンオールスターズ。
そうです。このショートドラマに流れるのは、サザンオールスターズの選りすぐりの３３の曲。３３曲に乗って一話一話が完結しながら連続していきます。曲の題名がストーリーになっているのかといえば必ずしもそうではないのですが、通しで見るとひとつの湘南物語となっています。
サザンのハイなイメージに対してドラマは至ってスロウ。人生こんなに無駄して...]]></content>
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    <title>第９話　めぐり逢えたら</title>
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    <content type="html"><![CDATA[若い頃、シアトルに住んでいたことがあり、「Sleepless in Seattle」というタイトルに興味を引かれて、軽い気持ちで映画を見に行きました。しかしストーリーの楽しさや登場人物の個性豊かな表情にすっかり魅了され、これまで何度いえ何百回見たか分かりません。特に終盤のシーンが私の心を射止めています。そのシーンとは、主人公のアニーが自分の心に迷いを感じながらも婚約者ウォルターとNew Yo...]]></content>
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    <title>第8話　七人の侍</title>
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    <content type="html"><![CDATA[「映画の中のサイン」と聞いてすぐに様々な映画に登場する「旗」の映像が頭に浮かんだ。
旗はしばしば歴史映画や戦争映画に登場し、敵味方を区別する。
味方の旗には信念や誇りを抱いたり、敵の旗には権力や結束力を感じて、つい感情を揺り動かされてしまう。
特に、人を鼓舞したり、賞賛を贈ったり、絆を結んだり、勝利や敗北を意味するシーンに登場するとグッとくるものがある。

そんな旗の中でも私が最も...]]></content>
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    <title>第7話　ゴジラ</title>
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    <author><name>sda-cinema-p</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[昭和恐慌以来の経済危機である。長引く不況と広告費削減の影響から、街の広告塔は全国的に撤去が進み白板や鉄骨が目立つ。
我が博多中洲もこの大不況の波から逃れることが出来ず惨憺たる状況にあり、中洲と言えば川面に映るネオンがその象徴であった時代は遠い昔のこととなっている。

 昔の怪獣映画(最近の作品はあまり見ていない)では、破壊されるミニチュアのビルや看板も忠実に製作されていたように思う。又...]]></content>
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    <title>第６話　秋刀魚の味</title>
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    <author><name>sda-cinema-p</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[私の祖父は、津の出身です。実は、名匠、小津安二郎監督の母、あさゑさんの兄でありました。小津監督が20歳の時、大正12年（1923年）上京して、松竹キネマ蒲田撮影所に入社できたのは、祖父のつてだそうです。その祖父は終戦後亡くなり、私は祖母からその話を聞きました。祖母は、花柳徳紫という、私の敬愛する立派な舞踊家でした。

私の父は、若い頃から自由人で、役者に憧れ、小津監督に役者になりたいと、...]]></content>
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    <title>第5話　許されざる者</title>
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    <author><name>sda-cinema-p</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[映画のセリフの中で「サイン」とうことばが用いられ、私の耳に深く刻みついた映画があります。
クリント・イーストウッド監督の「許されざる者」という映画です。
かつてオードリーヘップバーンがヒロインをつとめたアメリカ西部劇のリメイク盤で、長くフランシス・フォード・コッポラが脚本の権利を持っていました。

ビリーザキッドのように世に恐れられていたイーストウッドが主人公を演じる老年のガンマンが...]]></content>
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